国内の遺跡から果実が出土するなど、縄文時代には既に日本にもたらされていたと考えられています。 『本草和名』(918年)に「岐多岐須」という名で収録され、平安時代後期の資料にゴボウを用いた献立が掲載されていたことからも、古くから日本人に親しまれたことがわかっています。
種子は「牛蒡子(ゴボウシ)」という漢方に使われるなど、薬用としての歴史も古く『本草綱目』にも「悪実」という名前で収録されています。 ですが、一般的に根を食すのは日本や韓国など一部の国に限られていたそうです。 第二次大戦中にゴボウ料理を出された捕虜が「日本人は木の根を食べさせた」として、戦後に捕虜虐待で国際裁判になったことからも、ゴボウの根を食べることが当時とても珍しかったのだとうかがえます。
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一般名 | ゴボウ粉末 |
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原材料表示例 | 発酵ゴボウ粉末 |
区分 | 食品 |
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規格成分および含有量 | ― |
性状 | 粉末 |
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水への溶解性 | 不溶 |
油への溶解性 | 不溶 |
賞味期限 | 製造日より24か月 |
GMO情報 | 対象外 |
おすすめ剤型 | 錠剤、顆粒 |
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訴求部位 | 腸 |
アレルギー物質 | 対象外 |
由来 | ゴボウ |
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原産国(主成分) | 福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県 |
最終加工国(県) | 日本 |
自社保有エビデンス | - |
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安全性データ | - |
チャイナ | フリー |
内容量 | 10kg |
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供給体制 | 国内在庫有り |
海外使用実績 | 未調査 |
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ペット向け | 要確認 |
企業名 | 株式会社ふる里食効研究所 |
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所在地 | 〒107-0052 東京都港区赤坂4-8-8 |
企業HP | 株式会社ふる里食効研究所のホームページ |
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