中国で約2000年前に著された『神農本草経』には、「梅」がすでに記載されていました。同書では効果や副作用によって薬物を上品・中品・下品に分類して記述しており、梅は「気を下し、発熱による胸部煩満を除く、心をやわらげる。肢体痛を治す。」とされているようです。 青梅を燻製して黒焼きにした「烏梅」という漢方薬として日本に伝わってきたのは約1500年前と言われています。今でも熱さましや下痢止め、食物の解毒、はれものの手当てなどに使われます。 そのほか、平安時代にまとめられた日本最古の医学書『医心方』にも「梅干」が登場します。「味は酸、平、無毒。気を下し、熱と煩懣を除き、心臓を鎮め、四肢身体の痛みや手足の麻痺なども治し、皮膚のあれ、萎縮を治すのに用いられる。下痢を止め、口の渇きを止める」とあり、様々なかたちで昔から健康のために食されていたことがわかります。
和歌山県は南高梅でも知られる梅の名産地。梅干し以外にも果汁など多くの食品に加工されています。 生梅の加工の際、これまで“種”は廃棄されていました、この“種”を炭化することで、様々な作用のある健康素材になることがわかりました。 ふる里食効研究所のご提案する梅種炭粉末は、この和歌山県産梅種だけを使用しています。 ほかの炭原料ではあまり見られない、食経験を持つ炭原料としてご提案いたします。
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お問い合わせ電話番号
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03-6658-5559商流についてはメーカー、販売者様にご相談下さい。
一般名 | 梅種炭粉末 |
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原材料表示例 | 梅種炭粉末 |
区分 | 食品 |
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規格成分および含有量 | ー |
性状 | 粉末 |
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水への溶解性 | 不溶 |
油への溶解性 | 不溶 |
賞味期限 | 未開封36か月 |
GMO情報 | 対象外 |
おすすめ剤型 | 錠剤、ハードカプセル |
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訴求部位 | 脂肪、腸 |
アレルギー物質 | 対象外 |
由来 | 南高梅 |
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使用部位 | 梅種子 |
原産国(主成分) | 和歌山県 |
最終加工国(県) | 日本 |
自社保有エビデンス | 有 |
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安全性データ | - |
チャイナ | フリー |
内容量 | 1kg |
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供給体制 | 国内在庫有り |
海外使用実績 | 未調査 |
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ペット向け | 要確認 |
企業名 | 株式会社ふる里食効研究所 |
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所在地 | 〒107-0052 東京都港区赤坂4-8-8 |
企業HP | 株式会社ふる里食効研究所のホームページ |
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