漢方の古典『神農本草経』に記載されている「六芝」を真菌類分類学により特定したもので、いずれも霊芝です。李時珍の『本草綱目』には、より具体的に六種類の霊芝が登場し、それぞれ特有の効能が記載されています。 青芝(龍芝)は眼を明るくし、肝気を補充する効能、赤芝(丹芝)は心気を益し、智慧を増し、物忘れを防ぐ効能、黄芝(金芝)は脾臓を強化し、安静にする、白芝(玉芝/素芝)は呼吸器を強化し、通気を助ける、黒芝(玄芝)は利尿作用があり九竅(両目、両耳、両鼻孔、口、尿道、肛門の身体の九つの孔)の通りをよくする、紫芝(木芝)は、聴力の改善、関節の保護、虚弱を改善する、顔色を良くするなどの効能があるとされています。
現代において六種の霊芝がどの種に当たるかは、『神農本草経』及び『本草綱目』等に記されたそれぞれの特徴、効能、外観などを考慮して同定しているため、必ずしも一つの色に一つの霊芝というわけではありませんが、アスパの六色霊芝は以下の六種を採用しています。
薬用される一般的な霊芝(マンネンタケ)に当たります。中枢神経の興奮を抑える、血圧を安定させる作用や、血糖値を下げる、高脂血症を改善するなどの作用が報告されています。
「雲芝」に相当、表面に輪状の青、褐、白色などの染色絨毛があり、東晋時代の葛洪《抱朴子》の描写と一致します。「肝気を補充する」等の記述は研究により明かになった雲芝の作用と一致します。
白芝の候補はシロアミタケTrametes suaveolens, エブリコLaricifomes officinalis などもありますが、アスパの霊芝混合粉末には、カンバタケPoptoporus betulinus を採用、抗炎症作用があります。
硫黄菌Laetiporus Sulphureus の名の通り硫黄の橙色~黄白色のキノコです。多糖体、エルゴステイン、エルゴステロール、ポリポリン酸などが含まれ、多糖体は免疫調整や抗腫瘍など研究に値する成分です。
上述のGanoderma Lucidum と共に代表的な霊芝の一つで、中国、日本で活発に栽培され、古くから漢方薬にも多様されています。身体の免疫反応や内臓機能の正常化、高脂血の改善などが知られています。
假芝、烏芝とも呼ばれ、最初は白に近かった色が、成長に伴い褐色~黒色へと変化します。Amaruoderma rugosum の他に、Pobyporus melanopus、Ganoderma atrum などが黒芝の候補として挙げられます。身体の抗腫瘍活動を助け、炎症を抑制するとの研究があります。
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一般名 | 霊芝混合粉末 |
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原材料表示例 | 霊芝混合末 |
区分 | 食品 |
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規格成分および含有量 | ― |
性状 | 粉末 |
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水への溶解性 | 不溶 |
油への溶解性 | 不溶 |
賞味期限 | 製造後3年間(未開封) |
GMO情報 | 対象外 |
おすすめ剤型 | 錠剤、顆粒、ハードカプセル |
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訴求部位 | 脂肪、関節、肝臓 |
アレルギー物質 | 対象外 |
由来 | 赤芝、青芝、白芝、黄芝、紫芝、黒柴 |
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使用部位 | 子実体 |
原産国(主成分) | 中国 |
最終加工国(県) | 中国 |
自社保有エビデンス | - |
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安全性データ | - |
内容量 | 5kg |
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供給体制 | 国内在庫有り |
海外使用実績 | 中国 |
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ペット向け | 使用可 |
企業名 | アスパ・コーポレーション株式会社 |
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所在地 | 〒552-0003 大阪府大阪市港区磯路2-1-20 ミナトSKビル305 |
企業HP | アスパ・コーポレーション株式会社のホームページ |
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